情報格差がもたらす情弱とは?そうならないために必要な5つのポイント

情弱とは

はあ……わからない。わからない。あ、すいません。暗い声出しちゃいました。わからないっていうのは、私の先生であるエキゾチックライターのことなんです。先生のお手伝いを始めてからけっこう経ちますけど、謎なんですよねえ。いつも広告と切手の話しかしないし、机にあるのは仕事の資料と切手くらいだし、仕事の帰りにこっそり後をつけてみたら、切手のお店に入って出てこないし。私の先生って、広告と切手だけでできてるんですかね?ちょっと前に、思いきって聞いてみたんですよ。「先生って、仕事と切手の他には何してるんですか?」って。そしたら先生、ニヤリと笑ってこう言ったんです。

「気になるなら、自分で調査したらどうだ?調べるコツを学んでいないと、いつか情弱になってしまうぞ?」って。

はあ……今度は情弱っていう、わからない言葉が増えちゃったんですよね。先生のこともわからないけど、とりあえず情弱について調べてみました。

情弱は「情報弱者」っていう言葉を省略したもので、インターネットとかの情報を使える人とそうじゃない人の間にできる情報格差が原因になるみたいです。つまり情弱っていうのは、情報収集がうまくできない人のことのようです。私もそうですけど、広告を発信する立場の人は情弱なんてなりたくないですよね?

それでは、ひとまずは情弱にならないための方法を調べてみましょう。

情弱にならない方法を調べてきました!誰でもできる基本的な内容なので、参考にしてくださいね!

1.デバイスはなるべく上等なものを!

まずは、情報収集を積極的に行える環境をととのえましょう。そのためには、パソコンやスマートフォンなどのデバイスは、なるべく自分が良いと思えるものを選ぶことをおすすめします。楽しんでネットサーフィンができれば、自然と情報を集められるようになります。

2.「主導検索」はいろんな媒体で

キーワードを打ちこんで自分の知りたい情報を検索することを主導検索といいます。多くの人はGoogleやYahoo!などで一度調べただけで終わらせてしまうかもしれませんが、他にもTwitterやはてなブックマーク、YouTube、Neverまとめなど、いろんな検索サイトがあります。さまざまなサイトで検索することで、より多くの情報を集めることができるでしょう。

3.自分のニーズの把握も重要

すごく基本的なことに思えるかもしれませんが、情報を集める上では欠かせないことです。「何を調べたいか」を把握しておかないと、だらだらとネットサーフィンを続けるだけになってしまうかもしれません。自分が調べたい内容のイメージと比較して、有効だと思える情報をどんどん集めていきましょう。

4.SNSを使いこなそう

最近では、TwitterやFacebookなどのSNSにも多くの情報が集まるようになりました。自分が知りたいと思う情報を呟いてくれる人(対象の商品やサービスを扱う企業の広報とか、その分野に詳しい人など)をフォローするといった方法でも、効率よく情報を集めることができます。

5.ニュースアプリのチェックはこまめに!

スマートニュースやYahoo!ニュース、グノシーなどのニュースアプリも、新しい情報を知る方法として有効です。短い時間で効率よくニュースを読めるのがメリットですが、必ずしも充分な情報が書かれているわけではないので注意が必要です。そのため気になるニュースがあれば、他の媒体も使ってさらに深く調べるようにしましょう。

インターネットなどの情報との付き合い方を変えてみるだけで、情弱といわれる状況もだいぶ解消できるようですね。今回お伝えした内容も参考にして、効率の良い情報収集を心がけてくださいね!私も先生の謎に迫れるように、もっとがんばりたいと思います!

でも……先生のことって、インターネットに書いてあるのかな?

楠木 ころみ

この記事を書いた人

本名は楠木(くすのき)ころみ。性格は明るく元気で好奇心旺盛。おっちょこちょいな面もあり、何もないところでよく転ぶ。物事に興味を持ったら気になって仕方がなくなってしまう。エキゾチックライターの事を先生と呼んでいる。好きな食べ物はわらびもち。