社内報に困ったら!使えるネタ3選

社内報 ネタ

社内報の制作を担当しているみなさん。きっと今、「次のネタどうしよう……。」「社内報の評判が良くないようだ……。」「経営についてのことを社員に広めたいのだがどういう方法がある?」など、さまざまなことにあたまを悩ませているのではないでしょうか。そんなみなさんのために、今回は社内報のネタとして使えるアイデアを3つご紹介します!

1.読まれないなら漫画で描く!

社内報のネタに困っているということは、きっと新しいものを欲しがっているということ。もしかしたら、その社内報、あまり読まれていないというお悩みがあるのでは?でもそれって、内容・ネタというよりも、表現の問題かもしれません。企業によっては、漫画にしてわかりやすくして、社員が読みたくなる形式で社内報を作っているところも多いんですよ。

例えば、経営戦略を従業員に浸透させるために、漫画にして表現している大企業も!親しみやすく読みやすいのが一番です!

2.部署や拠点の特色を紹介する際に「社員」にスポットを当てる

よく、各部署や各拠点の特色を伝える特集が組まれることがあります。でも、ただ単にそれぞれの業績や最近の成果などを書き連ねても、いまいち伝わってこないことも!そんなときは、「人」、つまり、「社員」にスポットを当ててみてください。

例えば、「この人のこんなスキルは頼りがいがある!」「この人にはこんな強いこだわりが!」など、人にスポットを当てると、その部署で、どんな風に仕事が行われているのか、どんな風に人と人との連携がとられているのかを具体的にイメージしやすくなるんです!
「味のある部署だな~。」「優秀な社員のいる拠点だな。」などと感じてもらえれば、大成功! 各部署や拠点同士の競争心も高まるかもしれません!

3.おもしろコンテンツを特集する

トレンドを取り入れることも、社内報を読んでもらうのに重要なこと。仕事だけでなく、生活面に密着して、「弁当男子」などといった特集を作ってみてはいかがでしょうか?お弁当の写真や、工夫した点、日ごろからお弁当づくりで心掛けていること、こだわっていることなど、インタビューをして連載するのもいいですよ!こういうおもしろコンテンツがあると、社内報の閲覧率も上がりそうです。

社内報は、作る側が楽しくなきゃ読み手も楽しくありません!ぜひ自分が作っていて楽しいと思えるネタを進めてくださいね。

社内報のネタは、まだまだほかにもたくさんあります!もっと知りたい方は、ぜひ私のところへ直々に相談しにきてくださいね!わらびもちを用意して待っていますよ!

楠木 ころみ

この記事を書いた人

本名は楠木(くすのき)ころみ。性格は明るく元気で好奇心旺盛。おっちょこちょいな面もあり、何もないところでよく転ぶ。物事に興味を持ったら気になって仕方がなくなってしまう。エキゾチックライターの事を先生と呼んでいる。好きな食べ物はわらびもち。