ユーザー行動を変えるには?潜在意識を効果的に活用すべし!

潜在意識 効果

普段、広告を配信したり、プロモーション活動を行う際には、必ず目標を設定しますよね。例えば、ユーザーに「購入ボタンを押してもらう」、「メールマガジンを購読する申請をしてもらう」などの目標です。

でも、ユーザーのそういう行動ってなかなか思い通りになりませんよね。そこで今回は、「ユーザー行動」を変える方法の一つとして、「潜在意識」を効果的に活用する方法を紹介します!

ユーザーの行動を変えることは、広報担当者さんであれば誰もが願うもの。でもなかなかうまくいかないのが現実です。

そこで私がおすすめしたいのが、まずユーザーの表面上の行動以前にある、潜在意識を知ることです。ここで潜在意識なんてどうやって知るの?と思う人もいるかもしれません。確かに私もむずかしいと思います!でも、インターネットでは特にユーザーの閲覧履歴や登録情報などの情報を豊富に得ることができますよね。それをヒントに推測することで、広報・PR活動に活かすことができるんですよ!

では、具体的に、ユーザーの潜在意識を効果的に活用する方法をご紹介しますね!

1.繰り返し同じ広告を表示させる

これは最も簡単で多く行われている方法です。例えば、「転職」についてのWebバナー広告を配信したとします。転職する気がないユーザーでも、「転職」という文字をネットを閲覧中に何度も見ると、潜在的に「転職」という文字が植え付けられます。そうすると、もし仕事に行き詰まったときに「転職」という選択肢が真っ先に浮かんでくるかもしれません。そうなれば、「そういえば、あの転職サービスがあったな」と広告のことを思い出して、問い合わせてもらえる可能性が高くなりますよね。繰り返して表示する方法は、意外と効果的のようですよ!

2.ユーザー自身すら気付いていない行動を読み取る

Facebookで「いいね!」を押した知人の記事や写真に含まれるアイテムを探り、後日、その商品に関する広告を打つという手法があります。これって、「いいね!」を押した時点では、特にそのアイテムには興味がないかもしれません。でも、潜在的に、そのアイテムを求める気持ちがある可能性はあります。そんな本人すら気づいていない欲求を読み取って、効果的に広告を配信することが行われています。ユーザーの欲求を先回りして誘導し、最終的に購買行動へ結びつけるということですね。

さあ、今すぐあなたも、ユーザーの潜在意識を推測して、効果的な広告を打ってみませんか?

楠木 ころみ

この記事を書いた人

本名は楠木(くすのき)ころみ。性格は明るく元気で好奇心旺盛。おっちょこちょいな面もあり、何もないところでよく転ぶ。物事に興味を持ったら気になって仕方がなくなってしまう。エキゾチックライターの事を先生と呼んでいる。好きな食べ物はわらびもち。