ただの文字列じゃない!名刺広告を上手に活用する3つの方法

名刺広告

業界紙や地方紙、フリーペーパーなどでよく見かける「名刺広告」。本当に名刺のようで、会社名や名前、電話番号、住所などだけのシンプルな広告で、それがかえってとても印象深いですよね。そんな名刺広告は、実は意外と活用できちゃうんですよ!「名刺広告なんて……」と遠ざけているあなた!活用法を知れば、たちまち名刺広告を出稿したくなってしまうことでしょう!

名刺広告といえば、会社名や代表者の名前、住所や電話番号だけが小さい枠の中に掲載されている特殊な広告のこと。その掲載内容が名刺に似ているため、名刺広告と呼ばれているようです。

また、広告の枠が名刺サイズだから、という意味で使われることもあるようですね!特に、業界紙や地方紙、フリーペーパーなどの一部の人たちが読むような紙媒体に多く見かけます。タイミングとしては、お正月や暑中見舞い、学校の創立記念などのタイミングで掲載されることが多いです。

そんな名刺広告、名前と住所だけで広告になるの?と思われがち。一般的な広告と比べて、あまり興味がわいてこないという人も多いのでは?でも、名刺広告は名刺広告ならではの活用法があるんですよ!

1.一言でインパクトを与える!

名刺広告は、基本的に、限られたスペースに限られた文言しか入れられません。会社名や代表者名、住所が一般的ですが、中には、企業ロゴやキャッチコピーを入れられることも。名刺が並んでいるだけの名刺広告の簡素なページに、カラーのロゴをバーンと載せればインパクトがありますよね。

また、一言、研ぎ澄まされたメッセージを込めたキャッチコピーを掲載すれば、それもインパクト大!人は、多くの言葉を語り掛けるより、一言バーンと言われたほうが刺さりやすいんです。つまり、広告紙面の広い広告よりも、インパクトを出せる可能性があるということです!

2.最小の予算で効果を生みだせ!

名刺広告は、あらゆる広告の中でも、少ない予算で打つことができる嬉しい広告です。予算が少ないときや、できるだけ削りたいときなどに活用できますよ!一つめの活用法で上手くいけば少ない予算で最大の効果を生み出すことができますよ!

3. 連合広告で公のイメージを植え付けられる!

名刺広告といえば、何かのお祝いごとなどの際、「応援しています」「協賛しています」など、何かに賛同する意味で出すことがあります。

また、名刺広告は「連合広告」といって、通常は行われない、同業他社の広告を並べて表示することもあります。この連合広告の良いところは、「公」のイメージを植え付けられること!同業他社と同等に存在していることのアピールになるでしょう。

何気ない名刺広告も、ちゃんと活用法はあるんです!早速、名刺広告を活用したくなったはず!機会があれば、ぜひ取り掛かってみてくださいね。

楠木 ころみ

この記事を書いた人

本名は楠木(くすのき)ころみ。性格は明るく元気で好奇心旺盛。おっちょこちょいな面もあり、何もないところでよく転ぶ。物事に興味を持ったら気になって仕方がなくなってしまう。エキゾチックライターの事を先生と呼んでいる。好きな食べ物はわらびもち。