マーケティング・広告担当者が取得したい資格21個まとめ

ビジネスでは、「マーケティング」という言葉が使われますが、その意味について自信を持って説明できる方って意外に少ないのではないでしょうか。

「リサーチ」、「広告宣伝」、「データ分析」……どれも間違ってはいませんが、それだけではマーケティングを言い表すには不足しています。

なぜなら、マーケティングとは顧客が求める商品やサービスをつくり、その情報を届け、顧客がその商品を得られるようにする活動とその概念と定義されているからです。

経営学のカリスマ、ピーター・ドラッカー氏は、「マーケティングの理想は、販売を不要にするものである。」と言っていますが、その言葉がマーケティングというものを端的に表現していると思います。

商品開発から販売戦略の策定、広告宣伝と効果測定までの一連のプロセスを、一貫して計画して実行・管理すること、つまり、プッシュしなくても、商品が「売れる仕組み」をつくることがマーケティングである、と言っても過言ではありません。

マーケティングにはいくつかの方法論がありますが、インターネットやSNSの普及に
より、注目されている手法があります。
「オムニチャネル」は、ECサイトで買い物をするお客様とリアルの店舗を訪れるお客様を、別の層ととらえていましたが、店舗とECサイト、PCとスマートフォンという横断的な購買行動が定着するにつれ、複数のチャネルが連携して購入へと導く手法が広がりを見せています。
また、SNSや家電製品などのセンサー情報、監視カメラなどから集積される「ビッグデータ」の活用も注目されています。

狭義には通常のデータベースでは扱えない巨大なデータを指すIT用語でしたが、FacebookやTwitterなどのSNSで日々大量に発信される情報やスマートフォンのGPS情報などから発生するデータから、人々の個別の行動パターンを詳細かつリアルタイムに解析できるようになります。

マーケティング資格3

マーケティングに関する能力は、それがどのようなものか具体的に他者に示すのは実はむずかしい、という問題があります。

そのため、例えば部署異動や転職などの際に、「マーケティングが得意です」と言っても、果たしてどんなことに精通し、得意なのかは非常に相手に伝わりにくいでしょう。

しかし、マーケティングに関する資格を取得しておくことで、マーケティング分野のどんな能力を持っているかを可視化しやすくなります。また、当然ながらその分野について勉強することになるので、網羅的に知識やスキルを向上させることができるといえるでしょう。

マーケティングや広告担当者に向いているおすすめの資格を集めたので、それぞれをチェックして、興味がある資格やいまの仕事内容と親和性の高いものがあれば取得を目指してみてはいかがでしょうか?

マーケティング資格2

① ネット―マーケティングに関する資格

WebサイトやECサイトなどの企画、構築や運営に関する実務から、Webを活用した販売戦略の立案、ネット広告の企画・運営など、ネットを中心としたマーケティング業務に携わる方やそういった職種をめざす方におすすめの資格です。

ネットショップ実務士

資格・試験名:ネットショップ実務士
公式サイトURL:http://www.acir.jp
主催:一般財団法人 ネットショップ能力認定機構
資格概要(どういう資格なのか):ネットショップやインターネットビジネスに関しての知識向上やスキルアップに役立つ資格です。Eコマース業界においての基礎知識やWeb制作・プロモーションなど実務能力を証明することができます。成長し続けるネットショップ市場において注目されている資格です。
おすすめしたい人:(レベル1)体系立てて学びたい方や就職・転職活動で自分の意欲と能力を証明したい方。ネットショップ運営初心者など(レベル2)実務能力を証明したい方やコンサルタントとしての説得力を身につけたい方。EC支援事業者など
試験概要
・試験形式:択一選択式(四択)
・受験料:(レベル1)6,500円(レベル2)7,500円
・試験時間:80分
・難易度:D~C
・合格率:不明

ウェブデザイン技能検定

資格・試験名:ウェブデザイン技能検定
公式サイトURL:http://www.webdesign.gr.jp
主催:特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会
資格概要(どういう資格なのか):Webデザインの知識やスキル、実務能力などを証明する資格です。デザインだけでなくセキュリティ対策などWebサイトの利用や運用などに関して学科と実技の試験で評価します。Web業界唯一の国家資格で1級から3級まであります。
おすすめしたい人:(3級)Webの作成や運営に関する業務に従事している方及び従事しようとしている方など
試験概要
・試験形式:(学科)筆記試験(マーク方式):「多肢選択法」「真偽法」形式(実技)課題選択方式
・受験料:(2級)18,500円(3級)10,000円
・試験時間:(2級)計180分 (3級)計105分
・難易度:(2級)C~B(3級)D~C
・合格率:(2級)40~50%(3級)60~70%

Webクリエイター能力認定試験

資格・試験名:Webクリエイター能力認定試験
公式サイトURL:http://www.sikaku.gr.jp/web/wc/
主催:サーティファイ Web利用・技術認定委員会
資格概要(どういう資格なのか):Webページを制作するためのデザインやHTMLタグなどのコーディング能力、Webサイト構築のクリエイター能力を評価・認定しています。
おすすめしたい人:Webプログラマー、Webデザイナー、Webコーダー、Webディレクターを目指している方など
試験概要
・試験形式:多肢選択形式(四択)、配布された問題データおよび素材データに基づき、問題文の指示に従って編集を行い、解答データを提出する。
・受験料:(エキスパート)7,100円 (スタンダード)5,600円
・試験時間:(エキスパート)計130分or110分(スタンダード)計70分or60分
・難易度:(エキスパート)C(スタンダード)D
・合格率:70~80%

WEBライティング技能検定

資格・試験名:WEBライティング技能検定
公式サイトURL:
http://crowd-kentei.or.jp/about_test/about_web_writing_proficiency_exam/
主催:一般社団法人 日本クラウドソーシング検定協会®
資格概要(どういう資格なのか):Webライティングに関する基礎知識やライティング能力、社会人としてのビジネスマナーなどクラウドクリエイターとしての質を高めることを目的とした資格です。クラウドソーシングで仕事をするために必要な能力を身につけることができます。
おすすめしたい人:やる気はあるが、ライティング初心者で自分自身のスキルの把握ができていない方。すでにライティング案件を手掛けているが、自己流なので修正が多い方。 かなりのライティング業務をこなしてきたが、そろそろ単価の高い案件にスキルアップしたい方など
試験概要
・試験形式:択一選択式(四択)、記述式のライティング問題
・受験料:6,000円
・試験時間:90分
・難易度:D
・合格率:不明

校正技能検定

資格・試験名:校正技能検定
公式サイトURL:http://www.editor.co.jp/exam/
主催:日本エディタースクール
資格概要(どういう資格なのか):校正者としての知識や技能を評価することを目的にしています。上級・中級・初級と3段階に分かれ、初級に関しては指定された各教育機関で指定単位科目を修得すると認定されます。在宅校正者を希望する女性から注目されている資格です。
おすすめしたい人:出版社や新聞社などの校正者としてのスキルアップを図りたい方。実務未経験では入りづらい出版界への足がかりにしたい方。フリーランスとして仕事をしたい方など
試験概要
・試験形式:○×式および筆答式、実技試験
・受験料:(中級)8,640円(上級)9,720円
・試験時間:(中級)計260分(上級)計320分
・難易度:(中級)C(上級)B
・合格率:(中級)40%(上級)30%

ネットマーケティング検定

資格・試験名:ネットマーケティング検定
公式サイトURL:http://www.sikaku.gr.jp/nm/
主催:サーティファイWeb利用・技術認定委員会
資格概要(どういう資格なのか):ネットマーケティング全般の基本知識や方法論の知識などを学べる資格です。「ファシリテート能力」「ネットマーケティングに関する知識」「Webに関する知識や技術」「経営戦略と連動したWebブランディング能力」の4つの項目を評価・認定しています。
おすすめしたい人:一般企業のWeb担当者や企業、学校、自治体、病院等において、事業推進にインターネットを用いている方。開発サイドに限らず、営業・販売・企画業務を担当している方。Web制作会社やコンサルティング会社に限らず、一般の事業会社で就労している方。広報部、広告代理店をはじめ、販売戦略の立案に関連した部門への就職を目指す方など。
試験概要
・試験形式:択一選択式(四択)
・受験料:5,800円
・試験時間:80分
・難易度:D~C
・合格率:70%

Google AdWords認定資格

資格・試験名:Google AdWords認定資格
公式サイトURL:https://www.google.com/partners/#p_adwordscertification
主催:Google社
資格概要(どういう資格なのか):AdWordsの基礎知識や応用力を学ぶことができる資格です。資格取得には、「AdWords基礎認定資格試験」のほか「ディスプレイ広告」「検索広告」「モバイル広告」「ショッピング広告」「動画広告」のどれか2つの試験に合格する必要があります。資格の有効期限は12ヶ月で、オンライン広告の専門家であるとGoogleが公式に認定してくれます。
おすすめしたい人:AdWordsを取り扱う広告代理店など
試験概要
・試験形式:選択チェック方式
・受験料:Google Partnersになると無料で受験可能
・試験時間:(AdWords 基礎・検索広告・ディスプレイ広告)120 分 (モバイル広告・動画広告・ショッピング広告) 90 分
・難易度:C~B
・合格率:~85%

Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験

資格・試験名:Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定試験
公式サイトURL:http://marketing.yahoo.co.jp/service/promo/professional/
主催:プロメトリック株式会社
資格概要(どういう資格なのか):Webマーケティング広告運用の知識や広告管理ツールについての理解度を確認する資格です。サービス運用に必要な知識レベルを把握できる「ベーシック」コースと、より良いサービスに必要な知識・運用力レベルを把握できる「アドバンスト」コースがあります。資格の有効期限は2年間です。
おすすめしたい人:Yahoo!プロモーション広告の運用を担当している代理店および広告主、一般の方
試験概要
・試験形式:CBT(コンピュータを利用した会場試験。ここでは、プロメトリックによるPCを利用します)
・受験料:6,648円 + 税531円
・試験時間:(ベーシック)60分(アドバンスト)80分
・難易度:C~B
・合格率:不明

マーケティング資格1

➁ビジネスマーケティングに関する資格

ビジネスマーケティングは、ネットやWebなど分野や事業に限定せず、また、商品企画や販売促進というフィールドだけでなく、経営企画という見地からアプローチする業務を行う、コンサルタントなどを対象とした資格です。

マーケティング・マスターコース

資格・試験名:マーケティング・マスターコース
公式サイトURL:
http://www.jma2jp.org/main/index.php?option=com_content&view=article&id=99&Itemid=117
主催:公益社団法人 日本マーケティング協会(JMA)
資格概要(どういう資格なのか):企業の第一線で活躍する実務家の指導の元、マーケテ
ィングのスペシャリスト養成を目的としたプログラムです。本コース修了後にJMA認定
資格の「マーケティング・マスター」の称号が授与されます。
おすすめしたい人:JMA会員社で、実務経験5年以上の方。ベーシックコースの修了者もしくはそれと同等の知識を持つ方。マーケティング、企画関連部署の中堅クラスの方。
受講概要
・受講形式:約9カ月間の授業の後、マイスターの個別指導により、論文を提出
・受験料:当協会会員社 1名 999,000円
・講座開催期間:2016年9月~2017年7月までの11カ月間 毎週水曜日午前9時30分~午後5時30分まで開催(9月~翌5月)
・難易度:A
・合格率:不明

中小企業診断士試験

資格・試験名:中小企業診断士試験
公式サイトURL:https://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html
主催:一般社団法人 中小企業診断協会
資格概要(どういう資格なのか):中小企業への経営指導などを行うことができる経営コンサルタントとしての国家資格です。企業に関わる人・情報・金・物の幅広いビジネス知識やスキルを学ぶことができます。学習することで論理思考力が高まり、ビジネス社会の状況に応じて的確な判断を導き出せるようになります。
おすすめしたい人:独立をしてコンサルティング業務を行いたい方。ビジネススキルを身につけキャリアアップを目指したい方など
試験概要
・試験形式:(1次試験)四肢択一式、五肢択一式(2次試験)筆記試験、口述試験
・受験料:(1次試験)13,000円(2次試験)17,200円
・試験時間:(1次試験)計510分(2次試験)計320分
・難易度:A
・合格率:4%

MBA(経営学修士)

資格・試験名:MBA(経営学修士)
参考サイトURL:http://mba.globis.ac.jp/about_mba/index.html
主催:グロービス経営大学院
資格概要(どういう資格なのか):経営学の大学院修士課程を修了すると与えられる学位で、日本語では「経営学修士」と呼ばれます。ビジネスにおける専門家を短期間で育成することを目的としたプログラムで、経営に必要な知識やスキルを身につけることができます。MBAを取得するには主に4つの方法があります。海外フルタイム、国内フルタイム、国内パートタイム、通信教育とそれぞれ履修期間や学費が異なります。
おすすめしたい人:経営スキルを身につけてキャリアアップや起業を考えている方。マネジメント人材の育成を考えている企業など
試験概要
・試験形式:書類審査・課題エッセイ・面接・論理思考力に関するテスト
・受験料:学費などを含めて計150~200万円程度
・試験時間:(論理思考力に関するテスト)60分
・難易度:A
・合格率:不明

➂営業領域で活きるマーケティング資格

営業領域での仕事は、生産部門と販売部門を結んだり、事業をプロデュースしたり、顧客への商品説明をしたりと、実に多様な側面があります。各部門との調整や運営管理に必要なスキルを身につけることで、業務を円滑に進めることができます。

マーケティング・ビジネス実務検定

資格・試験名:マーケティング・ビジネス実務検定®
公式サイトURL:http://www.marke.jp
主催:国際実務マーケティング協会®
資格概要(どういう資格なのか):マーケティングといえばこの資格。業種や業界を絞らず、マーケティング全般の幅広い知識や実務を学べる人気の資格です。「IMASSA認定マーケティング実務士」を目指すという名目で、マーケティング・ビジネス実務検定®のA級に合格すると与えられます。
おすすめしたい人:マーケティングの幅広い知識が求められる広告代理店やマーケティングコンサルタントなど
試験概要
・試験形式:語群選択式、正誤式、選択式、三答択一式、四答択一式など
・受験料:(C級)5,980円(B級)7,150円(C・B級併願)13,130円(A級)12,343円
・試験時間:(C級)計135分(B級)計165分(A級)計190分
・難易度:(C級)C(B級)B(A級)A
・合格率:(C級)50~60%

Webリテラシー試験

資格・試験名:Webリテラシー試験
公式サイトURL:https://webken.jp/literacy/
主催:社団法人 全日本能率連盟
資格概要(どういう資格なのか):Web業界の標準知識や専門用語など業務に必要な知識を深めることができます。WebデザイナーやWebプロデューサー、Webディレクターなど立場の違う職種間での情報の誤認を減らすことを目的とした資格です。
おすすめしたい人:これからWebに関わる仕事への転職を目指す方。発注者としてデザイナーやディレクターなどの専門職と仕事をされる方。デザイナーやディレクターとして働いており、仕事の幅を広げたい方など
試験概要
・試験形式:CBT方式(Computer Based Testing:コンピュータ画面に表示される問題に解答する試験方式)
・受験料:10,000円+税
・試験時間:90分
・難易度:C
・合格率:53.75%(2014年3月31日現在)

Webプロデューサー試験

資格・試験名:Webプロデューサー試験

公式サイトURL:https://webken.jp/produce/
主催:社団法人 全日本能率連盟
資格概要(どういう資格なのか):Webプロデュースに必要な現状把握、戦略立案、具体化において企画・発注サイドと制作サイドの間に立ち、マネジメントを行うための幅広い専門知識が学べます。企画力が必要なWebプロデューサーとしての実務ノウハウを網羅した資格です。
おすすめしたい人:Webプロデューサー、ビジネスコンサルタント。広告やマーケティングを担当されている方。広報、宣伝、営業企画を担当されている方。今後Webプロデュース業務に関わる予定のある方など
試験概要
・試験形式:CBT方式(Computer Based Testing:コンピュータ画面に表示される問題に解答を選択する試験方式)
・受験料:10,000円+税
・試験時間:90分
・難易度:C~B
・合格率:17.87%(2014年3月31日現在)

JWA Webディレクション検定

資格・試験名:JWA Webディレクション検定®
公式サイトURL:http://www.web-kentei.jp/webDirection
主催:株式会社シンクスバンク
資格概要(どういう資格なのか):Webディレクターに必要な知識やスキルを学ぶことができる資格です。プロとして身につけておくべき152項目を解説した公式テキストを中心に、プレゼンなどの日常業務スキルから依頼主と制作者とのやり取りに必要なディレクションスキルの習得を目的としています。
おすすめしたい人:Web制作会社や広告代理店、システム開発会社、サービスプロバイダーなどのWeb担当者や、今後ディレクションスキルが必要だと考えている方など
試験概要
・試験形式:CBT方式(Computer Based Testing:コンピュータ画面に表示される問題に解答する試験方式)
・受験料:10,800円
・試験時間:60分
・難易度:C~B
・合格率:不明

マーケティング資格5

➃マーケティング分析の資格

店舗や事業に密着した販売促進を目的とするマーケティングに対して、様々な形で蓄積されたデータを分析することで、事業全体や製品の本質を明らかにすることができます。高度なマーケティング分析には専門知識が必要です。

統計検定

資格・試験名:統計検定
公式サイトURL:http://www.toukei-kentei.jp
主催:一般財団法人 統計質保証推進協会
資格概要(どういう資格なのか):中高生や大学生、社会人を対象に、統計に関する知識やデータを活用する能力を身につけることを目的としています。ビッグデータなど統計に関心が高まる現代社会において注目の資格です。1級~4級、統計調査士、専門統計調査士、RSS/JSS試験があります。
おすすめしたい人:
保険会社や商品企画のマーケティングなど統計学が必要な仕事に従事している方など
試験概要
・試験形式:(2級)五肢選択問題(マークシート)(3・4級)四~五肢選択問題(マークシート)
・受験料:(2級)5,000円(3級)4,000円(4級)3,000円
・試験時間:(2級)90分(3・4級)60分
・難易度:(2級)C~B(3級)D(4級)E
・合格率:(2級)45%(3級)60%(4級)70~80%

データ解析士

資格・試験名:データ解析士
公式サイトURL:http://www.jitsumu.or.jp/analyze-ertified.html
主催:一般財団法人 実務教育研究所
資格概要(どういう資格なのか):統計レベル中級者向けの資格です。回帰分析の基本から応用を学び、予測や分析する能力の向上を目的としています。エクセルを用いたデータ解析や市販の専門書からでは学べない多変量解析上の技能が身につけられます。多変量解析実務講座修了後、データ解析士認定試験合格者に交付される資格です。
おすすめしたい人:統計に関する基礎的知識をお持ちの方。パソコンでデータ解析をしたいと考えている方。市場調査に携わっている方。工業技術に携わっている方。金融・証券の分野に携わっている方。企業診断・経営分析をお考えの方。大学生(理工系学部・文系学部問わず)など
受講・試験概要
・試験形式:不明
・受講料:54,500円(入学金5,000円 受講料49,500円)
・試験時間:不明
・難易度:C~B
・合格率:不明

Internet Marketing Analyst(IMA)検定

資格・試験名:Internet Marketing Analyst(IMA)検定
公式サイトURL:http://ima-kentei.jp
主催:クラウドマネージメント協会
資格概要(どういう資格なのか):広告業界初のインターネットマーケティングにおける実務レベルを認定する資格です。eラーニングによる講義・演習と試験をセットにしたStandardコースとProfessionalコースの2つの講座があります。
おすすめしたい人:より実践的に収益獲得を目指す企業の広告・Webを担当する方やインターネット時代に必須のスキルを習得したい方など
受講・試験概要
・試験形式:択一選択式・記述式(Webテスト受検)
・受講・受験料:(Standard)18,000円(Professional)18,000円 
・試験時間:180分
・難易度:(Standard)D~C(Professional)C~B
・合格率:不明

ウェブ解析士

資格・試験名:ウェブ解析士
公式サイトURL:http://www.web-mining.jp
主催:一般社団法人 ウェブ解析士協会
資格概要(どういう資格なのか):体系的にウェブ解析を学ぶことができ、ウェブ解析に関する知識やスキルを身につけるための資格です。初級ウェブ解析士・上級ウェブ解析士・ウェブ解析士マスター3段階に分かれています。
おすすめしたい人:Webマスター、Webコンサルタント、Webディレクターを目指している方など
試験概要
・試験形式:(初級)パソコン試験・四択問題(上級)筆記試験(マスター)レポート作成、実技試験※上級、マスターは講座の受講が試験とセットになっています
・受験料:(初級)17,280円(上級)86,400円(マスター)324,000円
・試験時間:(初級)60分(上級)60分(マスター)非公開
・難易度:(初級)D~C(上級)C~B(マスター)B
・合格率:(初級)74.9%(上級)83.0%(マスター)57.2%

Webアナリスト検定®

資格・試験名:Webアナリスト検定®
公式サイトURL:http://www.web-kentei.jp/webAnalytics
主催:ウズ株式会社・アジャストアカデミー・株式会社ユビーネット (IT CAFE)・イーメイド有限会社・株式会社Too
資格概要(どういう資格なのか):Webサイトのアクセスデータ解析やマーケティング情報の分析といったWebアナリストとしての基礎的な知識を学ぶことができ、実務・実践に役立つスキルを身につけることを目的とした資格です。
おすすめしたい人:自社のWebサイトの改善を任されているが、何をどうしたらいいのかわからない方。Webに関わる仕事に就いてきたものの、自分が担当してきた業務以外のことはよくわかっていない方。アクセス解析をはじめとするWeb解析、マーケティング業務のスキルを身につけたい方など
受講・試験概要
・試験形式:パソコンで実施
・受講料:主催者によって異なる
・試験時間:80分
・難易度:C~B
・合格率:不明

Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)

資格・試験名:Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
公式サイトURL:https://www.google.com/partners/#p_analyticscertification
主催:Google社
資格概要(どういう資格なのか):日本語では「Googleアナリティクス個人認定資格」と呼ばれ、Google社のデジタル解析ツールであるGoogleアナリティクスの技術や知識の習熟度を確認する資格です。資格の有効期限は18ヶ月で、Googleアナリティクスのバージョンアップが度々行われるので、常に新しい知識を身につけることが必要です。
おすすめしたい人:デジタルマーケティングのコンサルタントや一般企業のデジタルマーケティング担当者など
試験概要
・試験形式:選択チェック方式
・受験料:Google Partnersになると無料で受験可能
・試験時間:90分
・難易度:C~B
・合格率:不明

マーケティング資格4

いかがでしたか?マーケティングや広告に関連するものだけでもこれだけ多くの資格があります。難易度の低いものから増やしていくのも一つですし、いきなり難易度の高いものに挑戦するのも一つです。ご自身の目標に合わせてチャレンジしてみてください。

資格の勉強法に役立つ記事を集めたので、こちらもご参考ください。

・資格取得の勉強は、こんなに効率的にできる。そのポイント7つ
https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/qualification-studying-7points/
・資格試験の勉強でノートを作るのは殆ど無駄
http://30shikakuron.com/mudanote.html
・はてぶ数500超の記事を読んでまとめた資格試験合格のための9つのステップとコツ
http://yawa-ishi.com/salutation/857

エキゾチック ライター

この記事を書いた人

エキゾチックワールドに所属する謎のライター。 広告に関する知識にとても詳しいがそれ以外の事は多くを語ろうとしない為、そのほとんどが謎に包まれている…。 唯一わかっていることは切手を集めることが好き。 今エキゾチックワールドにライターとして所属していることにも何か意味がありそうだ…。