ライブ告知に困ったら!効果的な10の方法

ライブ告知

楠木ころみです!皆さん、お元気ですか?

一言で「宣伝活動」といっても、何を宣伝するかによっていろんな方法がありますよね?中には、どうやって宣伝したらいいのか迷ってしまうものもあるんじゃないかと思います。音楽のライブ活動も、その1つだといってもいいんじゃないでしょうか?ライブ活動はイベントの大きさや参加するミュージシャンの人気によって、宣伝できる条件もいろいろ変わってきます。限られた条件の中でできるだけ高い効果を発揮する宣伝方法は何なのか……あまりライブ告知の経験がない人は、方法を選ぶだけでも大変ですよね?

今回はその参考になるように、ライブ活動で有効な10の方法を紹介します。ライブの宣伝活動を始めようと思っている人は、参考にしてくださいね!

はりきって、ライブの告知方法を紹介していきますね!

1.アドトラックで街中を走行

まず紹介したいのは、アドトラックの力をかりて宣伝をすることです。「アドトラックって何?」なんて思ってる人もいるかもしれませんね。そこで、まずはアドトラックについて少し説明したいと思います。都会を歩いていて、大きな荷台いっぱいに広告が掲載されているトラックを見たことがありませんか?あれがアドトラックなんです。大きな広告の載ったトラックで繁華街をゆっくりと走り、通りかかったたくさんの人の目に触れるようにするのが、アドトラックによる宣伝方法なんです。

アドトラックを使った宣伝方法には、いろんなメリットがあるんです。一度でたくさんの人にPRできるのはもちろんですが、宣伝する内容によって走る場所を選ぶことができるので、特定の人にも高い効果を期待できるのがポイントです。アーティストのライブ活動だったら、渋谷や池袋といった若い人が集まるエリアを走ってもらうとよいかもしれません。もちろん、複数のエリアを選んで走ってもらうこともできます。宣伝をお願いする人で絶対に用意しないといけないのは、広告のデザインとトラックで流す音の素材、それと走るルートやスケジュールだけ。準備も簡単で、しかも安めの費用でたくさんの人に宣伝活動ができるのも魅力的ですね!

なるべく安い値段でアドトラックの依頼をしたい人は、自分の会社でトラックを持っているところを選ぶようにしましょう。アドトラックの手配を別の人にお願いしている会社の場合は走行費用の他にも代理手数料がかかるので、割高になってしまいます。

これが、アドトラックを使った宣伝方法です。だけどこのアドトラックには、まだまだいろんな使い方があるんです。

2.アーティストを助手席に乗せてPR

ライブ告知ならではのアドトラックによる宣伝方法の1つに、アーティスト本人を助手席に乗せてPR活動をやるってものもあります。

走っている様子を動画で撮影してSNSなどに投稿すると、ファンを中心に話題になって、さらに多くの人にライブを知らせることができます。有名なアーティストほど話題性が高くなるものの、アドトラックに乗っている間はスケジュールが拘束されてしまいます。宣伝効果とスケジュールの間でどう折り合いを付けるかが、この方法の悩むところかもしれません。

3.アドトラックをSNSと連動

SNSを活かしたアドトラックの宣伝方法は、他にもあります。

例えば「対象の広告を掲載しているアドトラックを写真に撮ってSNSに投稿すると、プレゼントがもらえる」といった形で多くの人にアドトラックの写真を掲載してもらうと、その写真が拡散してもっとたくさんの人にライブのPRをすることができます。自分たちでそういった連動企画をたててもいいですが、宣伝をしてくれる会社のほうで企画を追加してくれる場合もあります。広い範囲で情報を伝えられるチャンスなので、こうした企画をやってくれる会社を選ぶとよさそうです。

4.街灯ビジョンとアドトラックを連動

都会の大きなビルなどにある街灯ビジョン。この街灯ビジョンとアドトラックを組み合わせた宣伝活動もできます。街灯ビジョンにライブ告知のPR映像を流し、さらにその近くをアドトラックで走ることによって、見た人に強いインパクトを与えることができるのです。

この方法も、広告会社によって対応してくれるところとそうではないところがあります。広告会社に頼むなら、いろんな企画に対応してくれる会社に決めるといいかもしれませんね!

5.当日、ライブ会場近くでPR

ライブの当日には、アドトラックをライブ会場の近くに停めてもらう方法もあります。会場のそばなので、参加アーティスト本人に一緒に撮影してもらったり、会場へ来たファンに写真を撮ってもらってSNSに投稿してもらうと多くの人に情報が伝わります。

大きなトラックを停車できる場所は限られますし、あまり長い時間停車することはできません。それでも、話題性で最後の集客につなげることができるかもしれません。

6.ポスターによる告知

ここからは、アドトラックとは違う形の宣伝方法を紹介していきましょう!ポスターを使った宣伝は、ライブ告知の中でも特に一般的な方法だといえるかもしれません。ライブハウスの掲示板から、駅のようにたくさんの人が行きかう場所まで……ライブの規模や来る人の傾向などによって、掲載する場所や枚数が選べるので、数多くのライブ活動の告知に使われてきました。

7.SNSによるPR

アドトラックの宣伝方法の中でも紹介しましたが、少ないコストでたくさんの人に情報を伝えることができるSNSは、高い広告効果を持っています。Facebookを利用した宣伝ならアーティストのファンにダイレクトに情報を伝えられる上に、拡散してもらうことによってさらに多くの人にPRをすることも可能です。

宣伝という形からは少し離れるかもしれませんが、ファンと直接やり取りができるのも、SNSのメリットといえるでしょう。ファンの人たちの意見をダイレクトに受け取れるので、集まった情報を次のイベントに活かすことができます。

8.メディア出演によるPR

一般の人がまず思い浮かべるライブの告知といえったら、テレビやラジオといったマスメディアでの告知かもしれません。音楽番組とかで、アーティスト本人が出演してライブのPRをするシーンはよく目にしますよね。一度でたくさんの人に情報を届けることができるので、メディアを通したPRは非常に大きな効果を発揮します。

しかし出演できるアーティストの条件も限られてくるので、誰でもできる方法じゃないことが難点です。

9.CMの製作

マスメディアを利用した宣伝には、CMの製作という方法もあります。この方法でもたくさんの人に情報を伝えることができますし、内容が印象に残りやすいというメリットがあります。

ただし、CMを製作して放送するには高額の費用がかかります。そのためCMを使って宣伝をしようと思ったら、CMを放送したことによる効果を予測して、その効果が費用に見合うものかどうかを検討しないといけません。

10.取材をしてもらい、雑誌や新聞記事に書いてもらう

雑誌や新聞に記事を載せてもらうのも、効果の大きいPR活動です。ただしこの方法はメディア出演と同様に、記事の情報が媒体にとってもメリットのあるものでなければいけません。ただPRしたいから記事にしてもらうのではなく、記事としても魅力的な内容につながる切り口を持っていることが条件だといえるでしょう。

いかがだったでしょうか?ライブ活動の告知にも、いろいろな種類があるってことがわかってもらえたんじゃないかと思います。アーティストはファンの層がわかれていることも多いので、どんな規模でどんなファンの人たちが集まるのかを想定することも肝心です。

いろんな条件をしっかり考慮して、一番効果的だと思う宣伝活動を選んでくださいね!

楠木 ころみ

この記事を書いた人

本名は楠木(くすのき)ころみ。性格は明るく元気で好奇心旺盛。おっちょこちょいな面もあり、何もないところでよく転ぶ。物事に興味を持ったら気になって仕方がなくなってしまう。エキゾチックライターの事を先生と呼んでいる。好きな食べ物はわらびもち。