【水と金魚が織りなす世界】アートアクアリウムを体験してきました!

ヤナギです。
最近半端ではない暑さですね!!!

そんな暑さから逃げ出したいという気持ちから先日の土曜日に行ってきましたよ!

『アートアクアリウム』に!!

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ここは自分で書くのがちょっと大変なので甘えて公式HPさんから引用してしまいましょう!

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日本橋会場のテーマは「江戸・金魚の涼」。
江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を鑑賞して涼をとっていた文化を現代に蘇らせます。

会場コンセプトは「現代における江戸の花街」。
会場には、江戸切子を用いた作品や神秘的な赤い柱が設置されるなど、非日常的で幻想的な空間が広がります。
日本橋会場に舞い降りる金魚の数は期間中、これまでの1会場あたりの最大数5,000匹を超える、
約8,000匹を予定しています。

10周年の日本橋会場・目玉の新作として、
アートアクアリウムの代表作〈花魁〉の進化版〈超・花魁(ちょう・おいらん)〉が新登場します。

〈超・花魁〉は、巨大金魚鉢と金魚鉢の周囲を囲む14のアクアリウム、
合計15のアクアリウムで構成され、煌びやか照明や映像が華やかに彩ります。
作品全体の最大直径5.6m・高さ3.5m、〈花魁〉の水量の約3倍にもなる史上最大の作品となります。
〈超・花魁〉は、花魁を目指す遊女が遊郭で生きる世界を表現し、
そして遂には伝説の花魁となった姿を表現しています。
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昔の風物詩を現代によみがえらせようという目論見ですね!

中途半端にはなってしまったのですが、色々と写真を撮影してきましたよ☆

僕は今回のアクアリウムを結構甘く見てました。
水族館的な感じですぐにチケットを購入して入れるだろう…と。
ところが…なんと1時間待ち!!!!

マヂか!?この炎天下に!1時間も待つの!?

そんな気持ちにさいなまれながらも地下2階から後列に並び待ち時間スタート。
地下なので日光はないものの熱で蒸された空間に居続けるのはかなりつらい。

事前予約でセブンイレブンでチケットを取ってからくればよかったとこれほど思った事はありません。
(※それでも全然待つ訳ですが汗)

それで待つこと1時間…やっと入り口から入場し、アクアリウム会場の中へ。

そしてこちらをご覧ください。

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風流とはまさにこの事。素晴らしい。夏の暑さがすっと引くような金魚の遊泳に心を奪われますね。

そしてこれ。

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丸い宇宙を泳ぐ金魚たちです。
これもまた癒されます…。

ここからはいよいよメインステージに移動します!

ドドンッ!

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これは…金魚の…宝石箱やぁ!!!

ってな具合でかなりの金魚が大きな水晶のような入れ物に入って優雅に泳いでいます。。

なんて非現実的な空間なんだ…でも落ち着くなぁ…。

そしてさらに進んでいくと…

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ここは天竺(てんじく)かな…?とでも言わんばかりの大きな蓮の花をイメージしたものとその中で泳ぐ金魚たち。

※画像は真っ赤で見えませんが…汗

 

これは綺麗…「うむ…よきにはからえ…」という気分ですね。素晴らしい!

そしていよいよ終わりを迎えるという最後の場面ではなんと

屏風!!!!

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しかもこの屏風は金魚たちが泳いでいるだけでなく背景にストーリーが埋め込まれている!!!

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春夏秋冬、季節の移り変わりと揺らぐ金魚を投影した素晴らしい作品です。
みんながカメラを構えてこの場所に立ち尽くして眺めていました。

※おかげでこれをみるのにかなり時間がかかりました汗

 

ステージの外に出ると金魚カフェもあり、そこではおいしい金魚鉢のジュースが飲めるようでした。
僕は時間が遅かった為飲めませんでした。早めに行かないと閉店してしまうようです。

夏と金魚、これはいわば夏の大三角形と打ち上げ花火くらい今後鉄板のイベントになるかもしれません。
去年も行ったらしいのですが好評の為今年も実施されたようです。

9/25迄行っていますので是非皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか?

公式サイト
http://artaquarium.jp/nihonbashi2016/

柳町清人(ヤナギ)

この記事を書いた人

株式会社エキゾチックワールド取締役の柳町清人です。社内ではヤナギと呼ばれています。 自分の世界に刺激を与えてくれる面白い体験を探し続けてます!趣味は音楽を聴きながらの読書とゲームです♪ただ、スターオーシャンシリーズ5が出たにも関わらずDTM(音楽)にはまってしまったので今はいったんゲームはお休み中です☆音楽は最高!