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宣伝カーで効果が出にくい商品・サービスとは?

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何のために宣伝カーを使って街で広告宣伝をするのかといえば、宣伝をしているものに対して、楽しそう、何だろう、印章に残るなど、興味を持ってもらうことや、見たい、知りたい、試したい、買いたいなど、欲求を起こさせるためでもあります。もし、広告チラシ、新聞、タウン情報誌、店頭チラシなど何をしてもダメだったとしても、まだ打つ手はあるのです。

ただ、少しでも好印象を残して走行しなければ逆効果になることもあるでしょう。不愉快、二度と見たくない、あんな広告を出すのはどこだろうなど、マイナスのイメージになってしまうこともあるのです。

どんな業種の宣伝カーが街の人たちにマイナスイメージを持たれているかといえば、AVや出会い系、ガールズバー、高額収入アルバイトなどの風俗関係、パチンコ、不用品回収や選挙などの業種に街の声として厳しい意見やクレームが聞かれ、警察、役所、日本広告審査機構などにクレームが入ることは多いといいます。騒音になっているのです。

街の声1 住宅街での出来事

・日曜・祝日の朝8時頃から、住宅街に響く大音響。せっかくゆっくりできると思って寝ていたのに起こされてしまった。
・夜勤明けなのに、建物に向かって演説を繰り返す政治家のおかげで睡眠がとれない。あれで1票がとれると思ったら大間違い。
・歩いていたら真横を選挙カーが…。すれ違った途端に大音量をかけられ、鼓膜が破れた。
・渋滞でもないのに、ノロノロ走られると後続車が困る。

街の声2 繁華街での出来事

・子供と一緒に買い物に出たら、風俗関係の宣伝車が通り、子供に聞かれて困った。
・音が鳴っている印象だけで、うるさい。何をしたいのかがわからない。
・ドライバーだけが得意気に運転しているだけ。うるさいので腹が立つ。
・防音対策をしているマンションでも、大音量で流す音が耳触り。イライラする。
・右翼の街宣車が大声で主張を訴えたり、大音量で音楽を流したりする。
・黒塗りの車体(白も)、旭日旗、菊の御紋、拡声器、団体名。威嚇・恐怖を感じさせる何物でもない。

街の声3 病院や学校での出来事

・窓を閉めても授業が聞こえない。
・校庭や運動場の周辺を何周もすると、うるさいし、怖い
・赤ちゃんが泣きやまない。
・病人の具合に影響した。
・うるさくて、医師の問診、診察ができない。

音量を上げる、音楽を流す、光らせる、原色を重ねるなど、いくら広告宣伝をする側がよかれと思ってインパクトのためにしたとしても、受け取り側の視覚や聴覚によいイメージで訴えていなければすべて無駄になります。宣伝カーは走行中に気を引く一瞬の出来事であり、その一瞬が悪いイメージに傾いていたとしたら、かえってブランディングにとって逆効果なのです。

もうあの企業は見たくない、名前は聞きたくない、商品は買いたくないなど、否定的なイメージを植えつけるブランディングになってしまいます。損失を生み出してしまったら、プロとはいえないでしょう。

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