宣伝トラックではどんな告知・PRができる?

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宣伝トラックは、今日も街中を走行しています。宣伝トラックを使用するのは、大きなキャンペーンやイベントばかりではありません。私たちの身近な、例えば商店街にあるようなお店でも軽トラックなどを使用すれば気軽にPRができますし、そうすれば、PRを受け取る側も生活に密着した身近な情報を得られることができるのです。

軽トラックなどへのデザインでしたら、費用も安く済みますし、密着型の告知・PRでしたら、チラシ投函よりアピール度がアップするかもしれません。

その他、密着型の告知・PRとしては、政治家が使う、選挙カーもそうなのです。

大企業であれば、いろいろな広告手段でも使えますから、宣伝をする方法はいくらでもありますが、地元に密着しているような中小企業や個人商店などでは、宣伝をする方法すらままならず、困っているところも多くあるのです。そこで役立つのが宣伝トラックの利用。マス広告などと違って業種、業界を限定する制限はなく、誰でも利用することができます。

人やペットの衣食住の生活関連サービス、興信所、民間金融など

サービス業は、一番幅広く業種や職種があります。一般的に広告制限があるとされるのは、一部上場以外の消費者金融・風俗業などになっていますが、宣伝トラックには制限がついていないのです。つまり、無制限。だから、何でもというわけではありませんが、アドトラック各社の判断基準で、かなり、融通は利く対応となるでしょう。

パチンコ・パチスロ店、テーマパーク、エステサロンなど

レジャー・エンターテイメント業も、風俗の面で制限される場合があります。すると、広告媒体が店頭告知や店頭PR、チラシなどが中心で、限定されてしまい、マンネリ化でアピールができなかった悩みが業種、業界にはあるのです。これも基準はアドトラック各社の判断となるでしょうが、悩みを解決するためには、宣伝トラックが最適でしょう。

居酒屋、カフェ、レストラン、BAR、出前宅配など

飲食業はサービス業とも重なる部分もありますが、水商売といわれるように、広告審査の際にも基準は一般企業に比べるとかなり厳しくなっています。これまで小さな個人経営も数多いため、告知・PRを諦めていた経営者もいるでしょう。そこで、宣伝トラックが活用できれば、告知・PRの心強い味方ができることは間違いなのです。

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他にも意外なところでは、ベンチャー企業という業界があります。ITだけでなく、新開発商品などを扱うようなコアな企業ですから、いろいろな業種にまたがっているところに需要はあります。本当に意外かもしれませんが、その理由はこのようなことです。立ち上げたばかりの企業では、まだ知名度はありません。

ですから、まず企業の名前やHPをまず知ってもらわなければ商売にならないからです。

そこで宣伝トラックを使用すれば、道行く人たちに知ってもらえるインパクトは大きいですから、こうした企業からの需要もあるということになるのです。

エキゾチック ライター

この記事を書いた人

エキゾチックワールドに所属する謎のライター。 広告に関する知識にとても詳しいがそれ以外の事は多くを語ろうとしない為、そのほとんどが謎に包まれている…。 唯一わかっていることは切手を集めることが好き。 今エキゾチックワールドにライターとして所属していることにも何か意味がありそうだ…。