街の声?アドトラックってうるさい?

021102

中にはうるさいと感じる人も?

アドトラックの最大の目的は、広告宣伝です。繁華街などのとても人目につく場所を走行しながら、通行人やオフィスなどの人たちの視覚や聴覚に訴えるという目的ですが、本来の意に反して一部の人は、音に対して、あるいは存在そのものに対して、うるさいと感じてしまっているかもしれません。

こうした反アドトラックという街の声が上がっていることは事実でしょう。アドトラックが大好きで、TwitterやInstagramに写真をアップする人がいると思えば、大嫌いで仕方ない人もいる両極端が、東京を象徴しているようなことでもあります。

アドトラックで高性能のスピーカーを使用する音声機能メリット

スピーカーなら、BOSE社と昔からいわれているのは有名です。そのためか、アドトラック業界でもBOSE社のアンプやスピーカーを採用しているところがほとんど。音に対してのこだわり、依頼者や聞き手に対しての配慮のようなものがうかがえます。高性能のスピーカーを採用することは、依頼者側への一つのアピール材料になるでしょう。

ここがスゴイ!こだわりスピーカーのメリット1

小型ながらも広域をカバーする全天候型スピーカーがあります。アドトラックが走行する日は晴れの日ばかりではありません。雨風に音がかき消されてはPRになりませんし、そうかといって規制以上の大音量というわけにもいきませんから、雨風に負けないで遠くまで届く音質のよいスピーカーを使用する必要性が出てくるのです。

ここがスゴイ!こだわりスピーカーのメリット2

室内・室外両用のスピーカーは、フォルムからマニアをもうならせる高いデザイン性を持ち、インテリアとの調和が抜群なため、景観を邪魔しません。また、繁華街とはいっても、居住者に配慮した音質と音量を常に考慮しながら、音を届けなければならない激しい状況下ですから、十分に応えてくれるキャパシティも半端ではありません。

ここがスゴイ!こだわりスピーカーのメリット3

アーティストの音楽プロモーションなど、音を大変重視する場合には特にスピーカーの重要性が高まります。プロたちにも認められる十分な音質は、万人に対応できる確かな品質だと断言できます。ですから、プロでない依頼者にも満足感を実感していただけるスピーカーを提供できることは、広告宣伝の成功への一歩でもあるのです。

021101

高性能のスピーカーを使用する音声機能メリットはあっても、一部通行者には不満が・・・

家で高級スピーカーを使用して音楽を聞く分には、快適な気分で癒されることでしょう。これが繁華街で、規制上限の85デシベルの音だったら、どうでしょう。85デシベルというレベルは、ピアノの音以上犬の鳴き声未満の音で、極めてうるさいというレベルに達しています。

繁華街で音に馴れっこになっているとはいえ、やはり騒音の指数からいくと疑問があることは間違いないでしょう。通行人が立ち止まって注目してくれるばかりではないということを、アドトラック業界全体と依頼人、街の人全体で考えていかなければならない時に来ているのかもしれません。

エキゾチック ライター

この記事を書いた人

エキゾチックワールドに所属する謎のライター。 広告に関する知識にとても詳しいがそれ以外の事は多くを語ろうとしない為、そのほとんどが謎に包まれている…。 唯一わかっていることは切手を集めることが好き。 今エキゾチックワールドにライターとして所属していることにも何か意味がありそうだ…。