アドトラックを新宿で走行させる場合の3ルートとそのポイント

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2014年の東洋経済によると、JR新宿の1日の利用者数だけでも約220万人。新宿は他にも西武新宿線、小田急線、京王線、丸の内線、都営線があり、バスもありますから、いったいどれだけの人が新宿というターミナルを利用するのかは計り知れません。

実際、どこのメディアでも、新宿駅は乗降客が日本一だとありますが、正確な数字は不明です。とにかく、これだけの人が駅周辺にいるのは確かですから、宣伝をしない手はないでしょう。無条件で人が集まってくる新宿でアドトラックを走行させるのは、効果も大いに期待されるところです。

運行エリアやルートについて、かなりマーケティングをとったのであれば依頼側が指定することもあるのでしょうが、通常は、アドトラック会社が要望を正確にくみ取り、最適なエリアとルートでの提案があります。いろいろな業種のアドトラックを走らせている会社だからこそ、広告効果の高いエリアやルートを効率よく回れるようにしているのです。

ビジネス色が強い「西新宿周辺エリア」

都庁やホテル、高層ビルが立ち並んでいる西新宿周辺エリア。ビジネスエリア中心ですが、奥には新宿中央公園もあり、居住地域も存在しています。公園通りルート、甲州街道ルート、青梅街道と結ぶルートをアドトラックは行き来することが多いでしょう。西口の思い出横丁に集まる外国人たちには、アドトラックが珍しく映るようです。

外国人で賑わう「歌舞伎町周辺エリア」

主にアドトラックが通るのは新宿通り、明治通りや靖国通りなどの大通りをはじめとするエリア。その一角には歌舞伎町があり、今では、海外からの観光客がネオン街見たさに訪れる観光名所となっています。アドトラックが通ると、外国人たちがカメラを向けて歓喜することも多く、日本文化の一つとして捉えられているのでしょう。

発展途上である「東京医科大学病院周辺エリア」

丸の内線西新宿駅の正面にある東京医科大学病院が、さらに2017年、新宿警察署の裏に新たな大学病院を作る予定がある、地域医療強化のエリア。通りがよく整備され、広い道路となっています。これから新たな住人が増える地区でもあり、この文化的なエリアとJR方面のビジネスエリアを結ぶルートをアドトラックは走行しています。

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特に都内に関しては一方通行があったりして道路事情が複雑ですので、慣れているドライバーでなければ、いくら道順が決まっていても効率のよい走行はできないでしょう。せっかくのよい条件のフィールドでよい効果を出すには、走行ノウハウを持ったドライバーの腕にかかっているともいえるのです。

せっかくの好条件で、失敗はあり得ないでしょう。後は、プロモーションに応じた運行ルートの細かなスケジュールが調整できるアドトラック会社でないと、万が一のトラブルに対応できない可能性がありますから、どこに依頼するか、慎重に選びましょう。

エキゾチック ライター

この記事を書いた人

エキゾチックワールドに所属する謎のライター。 広告に関する知識にとても詳しいがそれ以外の事は多くを語ろうとしない為、そのほとんどが謎に包まれている…。 唯一わかっていることは切手を集めることが好き。 今エキゾチックワールドにライターとして所属していることにも何か意味がありそうだ…。