アドトラックの広告面デザインで入れるべき要素について

街中でアドトラックは沢山走ってはおりますが業種毎に多種多様ですが、
アドトラックPRを行う上でどうしたら注目されるデザインになるのかという事を軸に考えていきましょう。

アドトラックのデザインは自由です。

 

アドトラックは多種多様な業種のPRに使われています。

良く知られている求人媒体、飲食、アーティストの宣伝等々皆さんも都内で見た事があるという方も多いと思います。

業種の客層も違うので見る人に伝わるデザインもまた全く別物です。
その為「これをやっておけば大丈夫」といったデザインは存在しません。

 

自社の商品を使ってくれる客層に響くようなPRする為にはどういうデザインが見てもらいやすいのか。という事を念頭において作成をするのが良いでしょう。

しかし、そうは言っても不特定多数に向けて訴求効果を高めるのであればある程度万人が興味を持ってくれそうな要素をデザインに入れておくことは大事なことです。

では、早速どういった要素が万人に興味をもってもらえるのかを見ていきましょう。

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訴求力が高い=その人にとって興味がある事が書かれている

これに尽きるでしょう。

ですので最低限下記ポイントは意識をして広告デザインを考えましょう。

1.得になりそうなこと

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2.最新の情報だということ

3.好奇心を刺激すること

 

この3つが合わさっている広告デザインは人目を引きやすく訴求力が高いと言えるでしょう。

 

誰だって自分にとってプラスな情報は気になるものです。
その半面、必要ないと思われてしまっては見てももらえません。

ですので好奇心をくすぐられるような文言やデザインで見る人を惹き込み、そこに記載の情報は最新の情報であり、且つそれを見ることで得をする可能性があるというように思ってもらえるようにしましょう。

これが万人に対して訴求効果を高める広告デザインと言えるでしょう。

ただし注意点があります。
アドトラック広告は歩行者にPRできる時間が5秒~10秒です。
ぱっと見で何を伝えているのかが分かりやすくないと伝えたいことが伝わりません。

下記にアドトラック広告では避けた方が良い項目を記載しておきます。

 

∇一番見せたいもの(PR商材)がなんなのか広告面をみて5秒以内に伝わらない。

アドトラックは常に時速20-40キロの速度で移動をしています。

自分の目の前に現れて通り過ぎるまでには赤信号で止まっていない限りは数秒しかないと考えましょう。

その一瞬で見てもらったとしても何をPRしたいのかよく分からないようなデザインではその商材を訴求するチャンスを逃してしまいます。

 

∇見出しがない。
人はデザインを見る際に一番大きな文字やデザイン画像から目に入れます。

その為、全ての文字や画像が均一で似通っていると、どこから読んでいいのかぱっと見で分からないのです。

見出しとして一番打ち出したい箇所は大きく目立つようにして、そこを見るだけで何が伝えたいのかが分かるようになっているとなお良いです。

数秒のチャンスをものに出来るかどうかがアドトラック広告を使用した際の訴求力の大きな分かれ目になるでしょう。

その業種を長年やってこられた方であれば自身の商材がどんな属性の人達に響くのかはある程度熟知されていることと思います。

ですのでその人達に対して伝わるデザインや文言でデザインを作成するのがベストです。

そして、一番大事な事は自身の想いをデザインに乗せると言う事です。貴方が伝えたい中身がない広告はやはり人には響きません。

貴方の商品に対する想いを感じることの出来る広告デザインを是非作成してみて下さい。

 

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柳町清人(ヤナギ)

この記事を書いた人

株式会社エキゾチックワールド取締役の柳町清人です。社内ではヤナギと呼ばれています。 自分の世界に刺激を与えてくれる面白い体験を探し続けてます!趣味は音楽を聴きながらの読書とゲームです♪ただ、スターオーシャンシリーズ5が出たにも関わらずDTM(音楽)にはまってしまったので今はいったんゲームはお休み中です☆音楽は最高!