アドトラックのデザイン作成の仕方

ヤナギです。
今回はアドトラックを行う上で、どうやってあんな大きな広告面にデザインを載せることができるのかを書いていきますね。

 

アドトラックの広告面は約10mもあります。

file1
ここに素直にデザインを書いていたらそれはもう半端じゃなく大変です。
壁画を作るようなものですね(汗)

ですが、そんな必要はなく、使って頂くのはイラストレーターです☆

icn_adobe_illustrator_cc_512

このソフトを使い、デザインテンプレートにデザインを載せて行くんです。

エキゾチックワールドのアドトラックのテンプレートは原寸を1/10にしたサイズになっています。
こんな感じです↓

【広告面(歩道側)】

%e5%b7%a6%e9%9d%a2

 

【広告面(車道側)】

%e5%8f%b3%e9%9d%a2

 

【広告面(背面)】

%e8%83%8c%e9%9d%a2

ここにデザインを当て込んでいけばいいんですね☆

勿論細かな条件してもあるので念のため記載しておきましょう!

 

【入稿ファイルルール】
●バージョン:illistrator8/9/10/CS/CS2/CS3/CS4/CS5
●カラーモード:CMYK(RGB、特色は強制出力になります。)
●フォント:全てアウトライン(パターンや不透明マスク内も含む)
●ファイル保存種類:Adobe illustrator(AI)拡張子が「.ai」
●保存時PDF互換ファイルのチェックを外す。
●解像度は740dpiで作成する。(原寸印刷時に74dpiになりますのでこれだけあればアドトラックは問題ありません。)

これはイラストレーターを使ったことがある方ならば分かる情報なのでご安心を。

なんとなくデザイン作成のイメージはできましたでしょうか?

 

最高のデザインを作って街中で楽しくPRを行っていきましょう!

柳町清人(ヤナギ)

この記事を書いた人

株式会社エキゾチックワールド取締役の柳町清人です。社内ではヤナギと呼ばれています。 自分の世界に刺激を与えてくれる面白い体験を探し続けてます!趣味は音楽を聴きながらの読書とゲームです♪ただ、スターオーシャンシリーズ5が出たにも関わらずDTM(音楽)にはまってしまったので今はいったんゲームはお休み中です☆音楽は最高!